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格安SIMの通話の品質は悪い?格安SIMの通話比較

2015.11.09

携帯キャリア(docomo・au・softbank)と料金を比較した場合非常に金額が安くなる格安SIM
格安SIMとキャリアの通話を比較した場合なにが違うのでしょうか。

ここでは通話に関することで気になる「価格」「通話の種類」「品質」について比較してみました。

通話の価格の比較

キャリア 格安SIM
2,700円(無制限) 20円/30秒(定額制)

格安SIMで通常の通話をした場合とキャリアとの価格の比較です。
大きな違いは無制限か定額制かという点です。

格安SIMで同じ金額まで通話する場合は約2時間ということになります。
キャリアのかけ放題プランはdocomo、au、ソフトバンクすべて同じ料金となっています。

電話を沢山利用する方にとっては、格安SIMは高いと感じてしまいます。
しかし、2台目携帯(ネットサーフィン・ゲーム用)として持つには最適です。

通話の種類の比較

キャリア 格安SIM
3G回線 3G回線またはIP電話

キャリアと格安SIMの通信の種類の比較です。
キャリアではざっくりいうとインターネットと通話用の低速通信の3G回線を利用しています。

格安SIMもキャリアと同じ回線(3G)を利用しているためキャリアと通話の品質に関しては同じといえます。

しかし格安SIMはIP電話も利用可能です。

IP電話とは?

IP電話はインターネットを利用した電話通信サービスのことです。
インターネットを利用することで格安での通信を可能としているサービスです。

一般的には050から始まる番号を利用し、電話をかけることが可能です。
「050plus」といったサービス名で様々な会社から提供されている。
格安SIMから利用できるIP電話では10円/30秒程度で通話が可能となっています。

キャリアと格安SIM、IP電話の品質は?

キャリア 格安SIM IP電話
非常に良い 非常に良い 普通

キャリアと格安SIMでの通話、IP電話の通話の品質を表にしました。
キャリアと格安SIMでは使っている回線は同じなため通話品質はほぼ同じです。

IP電話はインターネットの回線を利用しているためキャリアや格安SIMの通信には劣ります。

以前まではIP電話は固定回線などの通話と比較した場合かなり遅かったり、通信が不安定ということがありました。

しかし昨今では技術が発展しかなり改善されました。
キャリアなどの回線と比較した場合たしかにキャリアのほうが安定はしています。
ですが通常使用で全然使うことが出来るほど安定しています。

格安SIMの通信の品質は悪い?

格安SIMはその料金の安さから通話の品質が悪いと言われることがあります。
ですがそのようなことはありません。

なお、通話に使用している回線はキャリア(docomo・au・softbank)と同じものの為通話が不安定ということは起こりません

IP電話を使用した場合は、キャリアや格安SIMの通話品質と比較した場合若干劣ります。
ネット上の評判でも楽天モバイルの通話品質が悪いと言われていましたが、今は大分改善されています。

その為、現在IP電話でも十分使えるサービスとなっています。

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