携帯キャリアの時代はお終いだ!月額料金が安くなる格安simに乗り換えるなら今がおすすめです。

TONEの評判とおすすめ料金プラン

tone

トーンモバイル株式会社が運営する通信サービス「TONE」。

トーンモバイル株式会社はレンタルサービスなどで有名なTSUTAYAのCCCグループと業務提携しています。

簡潔にいってしまえばTSUTAYAのスマホです。

TONEは全国のTSUTAYAからも購入可能なほかTSUTAYAのサービスも受けることが可能です。
特徴的なのは料金プランが非常にシンプル(月額1000円)という点です。

格安SIM、格安スマホのセット販売かつプランは1つしかありません。
選ぶことが可能な機種は2種類ありTONE m15とTONE m14の2種類を選ぶことが出来ます。
お子様に持たせたり、ご年配の方の初めてのスマホはTONEが非常におすすめです。
どちらの機種も使いやすい機種になっておりますが価格の安いm14では一部ゲームなどが出来ないものもあります。

TONEのメリット

  • 料金プランがシンプルでわかりやすい
  • わかりやすい独自のインターフェイス
  • 初期設定など必要なし
  • 初めての方や子供でも安心して使える
  • サポートも無料
  • インターネット使いたい放題

TONEのデメリット

  • プランは1つしかない
  • 通信速度は遅い
  • ネットを沢山使う方にはおすすめできない
  • 2機種しか選べない

TONEの料金プラン

月額料金 最大受信速度 データ容量
基本プラン 1000円 1Mpbs 無制限
SMSオプション
追加料金なしでSMSの利用が可能
その他オプションサービス
3G音声オプション 月額1000円 090/080の番号をそのまま使用可能です。
留守番電話サービス 月額350円 090/080の番号で留守番電話が利用可能
キャッチホンサービス 月額250円 キャッチホンが利用可能となります。
安心オプション 月額500円 破損や故障、盗難時に保証サービスが利用可能。
その他にかかる費用
契約事務手数料 3,000円
解約手数料 2年間以内での解約の場合9,800円の料金が発生
通話料金
【050利用時】固定回線 3分13円 携帯電話 1分21円
【090/080利用時】一律30秒18円
通信制限
1日に300MB以上利用した場合通信制限がかかる場合があります。

TONEの特徴と評価、他社との比較

わかりやすいシンプルなプランでインターネットが使いたい放題

インターネットと050から始まる番号での通話なら月額980円で利用可能です。
また、090や080といった番号もMNPを利用することで継続利用が可能となります。(月額1000円)
特に番号は気にしない、ネットと電話ができれば問題無いという方はかなり格安でスマホを使うことが可能です。

スマホが初めての方やお子様でもわかりやすい独自インターフェイス

スマホが初めてという方の場合最初に躓くと言われる使い方
TONEは独自開発されたオリジナルインターフェイスで、シンプルな操作画面でだれでも使いやすいものとなっています。

スマホセット販売で届いたらすぐに使用可能

セット販売のみですので手元に届いたらすぐに使用可能です。
スマホと格安SIMをばらばらに購入した場合初期設定が必要となりますが
TONEでは特にそのような心配は必要ありあません。
もしわからないことが合っても無料でサポートに相談が可能です。
また全国のTSUTAYAでも相談が可能となっています。

TONEファミリーで子供やお年寄りでもあんしん

TONEファミリーでは今どこにいるのかの位置情報を見ることや
子供の閲覧可能なページの設定、歩きスマホの際の警告など様々な利用制限を使うことが可能です。
子供にスマホを持たせる際でも利用制限をかけることで有害なウェブサイトにアクセス出来ないようにすることが可能です。
またアプリのインストールにも制限をかけることが可能で悪質なアプリのインストールも防ぐことが可能です。
利用制限をかけることで保護者の方も安心してスマホを持たせることが可能となります。

通信速度が遅い点に注意

通信速度は約1Mpbsと通常の格安SIMと比較した場合遅いです。
しかし特に気にしないという方でしたら特に問題なく利用可能です。
遅いといってもメールやLINE、ネットサーフィンは問題なく利用可能です。

2機種ある機種どちらがよいのか?

TONEでは2種類の機種を取り扱っています。
どちらの機種もシンプルなホーム画面で使いやすくなっていますが若干スペックなどが異なっています。

TONE m14
システムOS Android 4.2.2
CPU クアッドコア 1.3GHz
メモリ 1GB
バッテリー 2500mAh
ディスプレイ 960×540ピクセル 5.5インチ液晶
重さ 189g
価格 一括払い19,800円/分割払い825円/月

一般的な使い方でのネットサーフィンや電話メールなどの使用には十分使えるスマートフォンとなっていますが、最近のスマートフォンと比較すると若干スペック不足とも感じるスマホとなっています。

ゲームなどをしない方でしたら十分使えるスマホですので料金を抑えたいという方や最低限使えれば問題ないという方でしたらm14がおすすめとなっています。

TONE m15
システムOS Android 5.1
CPU クアッドコア 1.3GHz
メモリ 2GB
バッテリー 3000mAh
ディスプレイ 1280×720ピクセル 5.5インチ液晶
重さ 165g
価格 一括払い 29,800円/分割払い 1,242円/月

m14と比較すると一括購入で1万円ほど高いこともありスペックはm14よりも高くなっています。
バッテリー容量やディスプレイ、カメラなども高性能となっておりm14と悩んだ場合はこちらのm15を選んだほうが不満なく使うことが可能です。

最近話題のポケモンGOなどのゲームも行うことが可能となっておりお子様に持たせる初めてのスマホにもぴったりとなっています。

もし上記2機種で悩んだ場合、基本的にはm15がおすすめです。
むしろ最低限で十分という方、機種代金を抑えたいという方以外にはm14はおすすめできません。

TONEの評判と評価

子供に持たせるスマホ・ご年配の方へのスマホならTONEが非常におすすめです。

通信速度は一般的な格安SIMと比較した場合遅いですが特に速度が必要ない方では十分です。

子供がスマホに求めるものは、「LINEがしたい」「電話がしたい」「ツイッターがしたい」「youtubeが見たい」「漫画が読みたい」といったものです。

TONEではそのようなことはもちろん可能で、更に危険なウェブサイトへのアクセス制限やどこにいるのかの位置情報も保護者から見ることができるため子供の安全のために持たせるという使い方もできます。

ただし注意が必要なのが通信制限があるという点と最低利用期間が2年と長いという点です。

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