携帯キャリアの時代はお終いだ!月額料金が安くなる格安simに乗り換えるなら今がおすすめです。

キャリアと格安SIMここが違う!上手に節約スマホの料金

2016.01.31

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スマートフォンと一言で言ってもキャリア(docomo、au、ソフトバンク)か格安SIM(MVNO)と2つの会社で契約することが可能です。

ほとんどの方はキャリアからスマホを購入して使用しているのではないでしょうか?
キャリアでのスマホは基本的にどこのキャリアでも料金はほぼ同じ位の価格設定となっています。

ですが最近では格安SIM(MVNO)というものが出始め格安料金にてスマホを使うことができるようになりました。

ここではキャリアとMVNOを比較してキャリアのメリット、MVNOのメリットをまとめてみました。

キャリアと格安SIMの料金比較

最低利用期間2年間0〜1年

キャリア 格安SIM
通話料金 2,700円(無制限) 20円/30秒(使った分だけ)
データ通信料金(5GB) 5,000円 1,910円
ネット接続料 300円 0円
月額料金 8,000円 1,910円

※キャリアの一般的なプランの料金とデータ容量を同じに合わせた格安SIMの料金

格安SIMはたくさん通話する場合おすすめできない

上記の表ではキャリアでの推奨プランと同じ通信容量の格安SIMとで料金比較してみました。

キャリアでは高速通信のプランは5GBが推奨、標準となっています。
格安SIMでも同じ容量の高速通信プランと通話可能なプランとしました。
何もせずに維持だけした場合6,000円もの差がでました。

ですが一切通話をしない場合ですので格安SIMの場合は通話した分だけ30秒/20円がかかります。

同じ5GBの場合月に150分以上通話する場合はキャリアでの契約のほうがお得に使うことができます。
そもそも格安SIMは通話料金定額プランはなく、一律料金なため通常の通話をたくさんすると逆に高くなってしまう場合があります。
(※最近は通話料金が半額になるアプリがありそれを利用することで30秒/10円で通話が可能となります)

キャリアは2年ごとに更新されて違約金がかかる

キャリアの携帯の場合2年ごとのタイミングで解約しないと違約金(9,975円/台)というものが発生します。(2年縛り)

これはキャリアが他の携帯会社に簡単に乗り換えできないようつけているもので、ユーザーにはメリットは全くありません。

格安SIMのデータSIMの場合、契約期間縛りが殆んどありません。
通話SIMでも半年から長くても1年利用すれば以降違約金は発生しません。

これは非常にユーザーに優しい仕様ですね。
キャリアの場合他のキャリアに変えたりする場合ちょうどいいタイミングでないと違約金を払うしかないですが格安SIMでは他にキャリアや格安SIMに変えやすいといえます。

キャリアと格安SIMの機種の比較

キャリアでは様々な機種を取り扱っていますが格安SIMも同じです。
むしろ格安SIMはSIMフリースマホはすべて使うことができるためある意味キャリアよりも様々な機種を使うことが可能です。

注意が必要なのがキャリアで購入したスマホではSIMロックというものがかかっています。
SIMロックのかかっているものはそのキャリアの回線以外のSIMが使用できなくなります。

docomoから購入したスマホの場合格安SIMはdocomoの回線を利用しているものがほとんどのためそのまま利用可能ですが、ソフトバンクから購入したスマホの場合格安SIMは利用できません。

格安SIMでもセット販売を行っているためセット購入することでスマホ自体も安く購入は可能です。

iPhoneは、アップルストアでSIMフリーモデルの購入が可能となっており、格安SIMでも使用可能です。

キャリア

キャリアで購入したスマホしか使用できない

格安SIM

SIMフリーモデル、同じ回線のスマホが利用可能

メール機能やサービスの比較

キャリアと格安SIMのおおきな違いにメールサービスや電話でのサポートプランの数といったものがあります。

格安SIMでは「@docomo.ne.jp」といったキャリアメールが使えない

「@docomo.ne.jp」や「@i.softbank.jp」というメールアドレスはキャリアが独自に行なっているサービスです。

格安SIMでは基本的にこのようなメールサービスは行っておらず使用はできません。
しかし格安SIMでもメールは可能です。

gmailやhotmailといった無料で利用可能なメールを利用することでメール自体は可能となっています。

最近ではLINEなどの普及によりメールの使用頻度は減ってきました。

メールがどうしてもキャリアメールでないと困るという方も減りましたが、どうしても必要と言う方は、携帯キャリアにて契約した方が良いです。

それ以外の方は、格安SIMにて月額料金を安くした方がお得に使えます。

キャリアと格安SIMの主なサービスの比較

キャリアと格安SIMの一番のサービスの違いは店舗の数です。
キャリアではdocomoショップやauショップといった店舗が全国に数多くあります。

しかし格安SIMでは非常に店舗が少ないです。
店舗が多いメリットとしては使い方や故障、設定といった様々な相談が簡単にすることが出来るという点です。

格安SIMでも一部電話での対応は可能となっているものはありますが、キャリアのサービスと比較した場合ほぼないようなものです。

キャリアと格安SIMのプランの数の比較

キャリアでは高速通信のデータ容量のプランは2GB、5GB、8GB、大容量プランと大きく分けると4つに分けることが可能です。

2GBは少ししか使わない方、5GBは標準、8GBはよく通信する方、大容量プランは家族でシェア出来るというものです。

しかしキャリアの高速通信プランは非常に中途半端な上に高額です。
2GBではちょっと物足りない容量ですが5GBは一般的な使い方をした場合多すぎる容量です。
格安SIMでは様々な容量から自分に合った容量を選ぶことが可能となっています。

料金もキャリアと比較した場合かなり安くなっておりデータ通信は非常に格安SIMが優秀となります。

キャリアと格安SIMのデータ容量の価格比較表

データ容量 キャリア 格安SIM
1GB なし 1,290円
2GB データSパック(小容量) 3,500円 1,470円
3GB なし 1,550円
5GB データMパック(標準) 5,000円 1,910円
8GB データLパック(大容量) 6,700円 2,840円
10GB大容量プラン 9,500円 2,890円
15GB大容量プラン 12,500円 5,270円
20GB大容量プラン 16,000円 6,790円

キャリアのメリットまとめ

  • 通話し放題のプランがある
  • キャリアメールを使うことが出来る
  • 店舗がたくさんあり簡単に相談が可能

格安SIMのメリットまとめ

  • 月額料金が安い
  • プランが豊富で自分に合ったプランを選ぶことが可能
  • SIMフリーモデルはなんでも使用可能(docomoの機種も一部使える)
  • 最低利用期間が非常に短い

スマホを新しく買い替えを検討している方は、
格安スマホおすすめ!【安いのはコレだ】をご覧ください。

スマホは持ってるけど、格安SIM選びに悩んでる方には、
格安SIMのガチンコ対決 本当に安い格安SIM決定戦をご覧ください。

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