携帯キャリアの時代はお終いだ!月額料金が安くなる格安simに乗り換えるなら今がおすすめです。

mineo(マイネオ)の評判とおすすめ料金プラン

関西地区で展開しているプロバイダのケイ・オプティコムが運営する通信サービスのmineo(マイネオ)

他の格安SIMにはないdocomo回線もau回線もどちらも選べるという格安SIMとなっています。

月額料金も安い金額設定となっており、非常におすすめです。

またサービスも豊富でスマホライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広くおすすめできるSIMといえます。

mineo(マイネオ)のメリット

  • docomo回線、au回線の2つから選ぶことが出来る。
  • au回線のプランはSMSが無料
  • データ容量を共有可能
  • 最低利用期間や解約金なし
  • データ容量追加オプションあり
  • 新規申し込みなら6か月間割引あり
  • 「LaLa Call」の利用料が無料

mineo(マイネオ)のデメリット

  • au回線の場合UQ mobileの方がお得な場合がある
  • au回線では3G回線は不可
  • 利用開始から12か月間はMNPする場合高い

mineo(マイネオ)の料金プラン

au回線とdocomo回線で若干違うため分けています。

au回線 月額料金 最大受信速度 データ容量
シングルタイプ(データSIM) 700円 225Mpbs 500MB
シングルタイプ(データSIM) 800円 225Mpbs 1GB
シングルタイプ(データSIM) 900円 225Mpbs 3GB
シングルタイプ(データSIM) 1,580円 225Mpbs 5GB
シングルタイプ(データSIM) 2,520円 225Mpbs 10GB
デュアルタイプ(通話SIM) 1,310円 225Mpbs 500MB
デュアルタイプ(通話SIM) 1,410円 225Mpbs 1GB
デュアルタイプ(通話SIM) 1,510円 225Mpbs 3GB
デュアルタイプ(通話SIM) 2,190円 225Mpbs 5GB
デュアルタイプ(通話SIM) 3,130円 225Mpbs 10GB

※docomo用SIMの場合は、上記の料金表と比較して月額料金が若干変わってきます。詳細は、mineoの公式サイトにてご確認ください。

SMSのオプション

auプランはSMS無料
docomoプランは+120円/月で追加可能(データSIMのみ)
通話SIMには標準装備
※LINE等の新規登録にはSMSが必要なことがあります。

その他にかかる費用

通話料金 30秒20円

通信制限

直近3日間で3GB以上使用した場合終日通信制限がかかる場合があります。

mineo(マイネオ)の特徴と評価、他社との比較

他のMVNOにはないauとdocomo2つの回線が選べる

他のMVNOと比較した時に特徴的なのがauとdocomoの2つのSIMカードから選べるという点です。

2つは若干料金に違いはあるものの両方料金は安めに設定されています。

手持ちの端末によって特に制限がなくなるという点は非常に便利です。(au回線では一部端末で使用不可)

mineoが提供しているv2つの回線の違いは?

auとdocomoプランの構成は似ていますが若干違います。

1.料金

音声通話機能のついたプランではdocomoは700円〜なのに対してauは620円〜と若干安い

2.smsオプション

auのSIMでは標準でsmsが使用できるのに対してdocomoのSIMは月額120円かかります。
若干ですがauのSIMのほうが安くお得に使えます。

3.通信速度

下りの最大通信速度はdocomoが225Mbps、auが150Mbpsとなっていてdocomoのほうが速いです。
しかし、auはプラチナバンドに強いといわれており、実測値では若干auのほうが速いこともあります。

新規登録で6ヶ月間800円割引のキャンペーン

6ヶ月間800円の割引のキャンペーンを行っている。
データSIMの1GBなら800円ですので6ヶ月間無料でつかうことができます。

解約手数料等一切なし

以前までは1年以内の解約では9,500円の解約手数料が発生していましたが現在は廃止されています。

ですが1年以内のMNPによる転出手続きでは11,500円と非常に高額な料金が発生する点には注意が必要です。

1年を超えている場合の転出手続きは、2,000円となっています。
もしお得に使う場合はMNPではなく解約がおすすめです。

au回線では使えない機種もあることに注意(iPhone5、VoLTE機種)して下さい。
UQ mobileと同様に使えない機種があることに注意が必要です。

  • Galaxy S6 edge SCV31
  • Xperia Z4 SOV31
  • AQUOS SERIE SHV32、mini SHV31
  • isai vivid LGV32、VL LGV31
  • URBANO V02、TORQUE G02、BASIO、URBANO V01
  • HTC J butterfly HTV31
  • INFOBAR A03

2012年から2014年夏迄の機種と2014年冬以降の機種の一部(VoLTE未対応機種)では問題なく使用できます。

詳しくは公式サイトの動作確認端末一覧をご覧ください。
http://mineo.jp/device/devicelist/au/

もし現在の端末が心配な場合は格安スマホのセット購入もおすすめです。
※11月よりVoLTE対応SIM販売予定

MNPの場合使えなくなる期間がない

通常格安SIMを申し込んだ場合到着まで使えない期間がある場合があります。
mineoは自動切り替えのため使えなくなる期間がありません。

月額100円かかる「LaLa Call」が無料

050の番号を使うことが可能になる「LaLa Call」ですが無料で使うことが可能です。
「LaLa Call」を使えば通話料金を抑えられます。
ぜひ有効活用してお得に使いたいですね。

UQ mobileと比較した場合通信速度が劣る

au回線とUQ mobileを比較した場合通信速度はUQ mobileのほうが速いです。
また安定度もUQ mobileのほうが安定しています。
もしau回線しか使わないという場合はUQ mobileのほうがよいかもしれません。

mineo(マイネオ)の評判と評価

様々なサービス、使いやすいプランでライトユーザーからヘビーユーザーまでおすすめできる格安SImといえます。

auとdocomo2つの取り扱いがあるためいつでも切り替えることができるのも大きなメリットです。

サービスも豊富ですので他と比較しても非常にお得に使える格安SIMといえます。

au端末の場合使えない機種があること、1年以内のMNPが高額という点注意が必要ですが
その2点が問題なければ非常に優良な格安です。

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