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格安SIM、格安スマホのLINEの使い方と注意点

2015.12.06

line

格安SIMや格安スマホを使う時に、注意が必要なのがLINEです。
LINEは格安SIMでも使用可能ですが、いくつか制限がある場合もあります。

LINEに、すでに登録されている方でも機種変更した場合はアカウントの引き継ぎが必要となります。

また新規登録するという場合はSMSやフェイスブックアカウントが必要な場合もあります。

ここでは格安SIMや格安スマホのLINEの使い方、登録方法を紹介します。

LINEの新規登録

格安SIMでLINEを新規登録する場合はSMS機能付き格安SIMがおすすめです。

ちょっとした裏ワザですがSMSがない場合でも登録は可能ですが若干面倒な手順が必要です。

LINEを利用したいだけなら電話機能はなくてもLINEの利用は可能です。

LINEではトークも音声通話もインターネットの回線を通して行っているため通話機能は必須ではありません。

とにかく料金を抑えてLINEを使いたいという場合は、データ通信とSMS機能が使えるSIMがおすすめです。

音声通話機能付き格安SIM、SMS機能付き格安SIMの場合

利用登録の手順は通常のキャリアのスマートフォンと同じです。

  1. 「新規登録」から利用規約に同意すると利用登録が麺にSMSを入力する画面が出てきます。
  2. SMSの番号を入力するとSMSで認証番号が送られてきます。
  3. 認証番号を入力すれば登録完了です。

データSIMの格安SIMでLINEを新規登録する裏ワザ的な方法

SMS機能がない場合でも手順を踏むことで新規登録は可能ですが、わかりにくい為、まだ格安SIMを購入契約していない場合はSMS機能付き格安SIMがおすすめです。

  1. gmailなどの無料で作れるメールアドレスを取得する
  2. 作ったメールアドレスでfacebookアカウントを取得する
    ※既にfacebookに登録している場合はそのアカウントを使用しても利用は可能です。
  3. fecebookアカウントから新規登録する

facebookアカウントで新規登録した場合LINE電話の利用ができなくなります
LINE電話を利用したい場合は電話番号(SMS)の登録が必要なため注意が必要です。

LINEを引き継ぐ場合

LINEを引き継場合まず準備としてやるべきことがあります。

準備

  1. 「設定」の「アカウント」をタップ
  2. メールアドレスまたはfacebookアカウントを登録(ひも付け)する
    ※これはどちらか片方で大丈夫です。

このひも付けをすることでアカウントの引き継ぎが可能となります。

LINEアカウントの引き継ぎ

  1. 新しくLINEアプリをインストール
  2. 最初の画面でログインをタップ
  3. アカウントにひも付けされているメールアドレスまたはfacebookアカウントを入力
  4. 登録されているPINコードとパスワードの入力

LINE引き継ぎの注意点

引き継ぎでも引き継がれない内容がある(上記の引き継ぎでは引き継がれない内容があります)

引き継がれる内容

  • グループ、友達リスト
  • ノート、アルバムに投稿された内容
  • プロフィール情報
  • ホーム、タイムラインの内容
  • 購入アイテム(スタンプやきせかえなど)
  • LINEゲームの登録データ

引き継がれない内容

  • 過去のトーク内容(別途保存可能)
  • トークの背景画像
  • 既に設定している通知音
  • OSを変えた場合(AndroidからiOS、iPhoneなどまたはその逆)のコインの残高

LINEのトークを保存する方法

iPhoneの場合

  1. 保存するトーク画面上部の「トークメニュー」から「トーク設定」を開く
  2. 「トーク履歴を送信」を選ぶ
  3. 「メールで送信」または「その他のアプリ」から保存する方法を選ぶ

Androidの場合

  1. 保存するトーク画面上部の「トークメニュー」から「トーク設定」を開く
  2. 「トーク履歴をバックアップ」から「すべてのバックアップ」を選ぶ
  3. バックアップが完了すると設定画面から「トーク履歴をインポート」を選べるようになります。
  4. 復元する場合は「トーク履歴をインポート」から復元可能に

格安SIM、格安スマホでLINEを使う場合の注意点

データSIMの場合は無料通話は可能だが「LINE電話」は使えない

LINE電話は自分の電話番号を使用して電話をかけるという方法です。
LINE電話では電話番号の認証が必要となるためデータSIMでは利用ができません。
SMSが利用できるSIMの場合は電話番号認証は可能な為、利用が可能となっています。

年齢認証(年齢確認)と「ID検索」が基本的にはできない

LINEでは年齢認証というものがあります。

これは18歳未満が事件に巻き込まれりしないようLINEに制限を設けるというものです。
年齢認証を行わない場合LINEではID検索が行えないようになっています。

ID検索とは?
ID検索はアカウントごとに設定できるIDで、このIDで簡単にアカウントの追加が可能になるというものです。

LINEのID検索をするためにはキャリアの年齢認証が必要です。
年齢認証ではdocomo、au、ソフトバンクで契約しているSIMを使わなくてはいけません
上記キャリアのSIMカードがない場合は基本的に年齢認証ができず、ID検索はできません。

docomoの場合

年齢認証をするをする場合docomoIDとパスワードが必要となります。
docomoの回線を契約していない場合docomoIDはないため年齢認証はできません。

格安SIMで年齢認証とID検索をする裏ワザな方法

基本的に年齢認証とID検索はできないと紹介しました。
ですがちょっとしたことさえできれば年齢認証とID検索は可能となります。

必要なもの

  • 格安SIMと同じ回線の18歳以上が契約しているキャリアの回線のID(例:ドコモの回線を使用した格安SIMの場合、docomoID・IDのパスワードが有れば利用可能)

格安SIMで年齢認証とID検索をする方法

家族や知り合い、友達でも自分のでなくてもキャリアのページにログインできれば年齢認証は可能です。

友達のを使用するのは、トラブルとなる可能性もあるため、あまりおすすめはできませんがパスワードの変更などをしてトラブルにならないようにしましょう。

docomo系格安SIMの場合はdocomoIDでドコモのページにログインすることで年齢認証、ID検索が可能となります。

これはdocomoIDと格安SIMがひも付けされていないため可能ですが、LINEをアンインストールしてしまった場合などは再度認証が必要となってしまいます。

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