携帯キャリアの時代はお終いだ!月額料金が安くなる格安simに乗り換えるなら今がおすすめです。

格安スマホおすすめ!【安いのはコレだ】

2015.10.26

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格安スマホとは、「格安SIM+スマートフォン」のセットで月額料金が安く使える事を言います。

携帯キャリア3社(softbank、docomo、au)と比較して格安スマホの大きく違う点は、その名の通り、月額料金が安いです。

端末はどのようにして購入できる?

1.アマゾンなどのネットショッピングから購入

アマゾンや楽天市場といったネットショップからSIMフリー端末は購入可能です。
上手く利用すれば安く購入は可能ですが設定、端末の保障などトラブルはあります。
自信が無い方にはあまりおすすめできません。
しかし設定などが出来る、一度格安SIMを使って設定などは問題ないという方はネットショップからが安くお得に使用できます。

2.格安SIMとセット購入

格安SIMを購入する場合、SIMカードのみとスマホ端末のセット購入の二つがあります。

もし端末が無い場合はセット購入がおすすめです。
セット購入することで新たに割引がある場合も多くスマホのみ購入するよりもお得な場合もあります。

初期設定は自分でする必要はありますが、セット販売しているものは動作保障もあるため特に問題はありません。

おすすめの格安スマホは?

格安スマホを選ぶ場合特に気になるのが価格だと思います。

格安スマホは、価格帯によりスペックが異なり目的に応じて自分に合ったスペックを選ぶ必要があります。

ここでは「高性能モデル」「中位モデル」「格安モデル」の3パターンに分類し現在おすすめの格安スマホを紹介します。

高性能モデル(ZenFone 2)

zenfone2
価格は少し高いですが、最新機種かつ高性能で快適に使うことが可能です。

ZenFone 2のスペック

メーカー ASUS
OS Android 5.0
サイズ(横×縦×厚さ) 約77.2mm×152.5mm×10.9mm
画面サイズ 5.5インチ、1920×1080
CPU(クロック周波数) 1.8GHz(16GB、32GB)/2.3GHz(64GB)
CPU(コア数) 4コア

スペックで選ぶなら一番おすすめです!
高性能なのに、料金は安く利用ができます。

月額料金 1,476円(16GB)/1,611円(32GB)/2,286円(64GB)

前作のZenFone5が超大ヒットとなり後継機種の発売をずっと期待されていたZenFoneシリーズの最新作です。

ZenFoneシリーズの特徴の高スペックはそのままに、しかもZenFone5で懸念されていた電池容量、カメラが大きく改善され非常に優秀になりました。

カメラ画素数 アウトカメラ 1300万画素 インカメラ 500万画素
バッテリー容量 3000mAp

価格は他機種と比較すると多少高価ではありますが、それに見合うパフォーマンスが発揮されます。

スマホ初の4GBRAM搭載も魅力的で非常に高スペックとなっています。

契約時気を付ける事は、電話機能を利用したい方は通話SIMLINEを利用したい場合は、通話SIMまたはデータSIM(SMSあり)を選択してください

格安スマホ中位モデル

ZenFone 2 Laser

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メーカー ASUS
OS Android 5.0
サイズ(横×縦×厚さ) 約71.5mm×143.7mm×10.5mm
画面サイズ 5インチ、1280×720
ROM 16GB(楽天モバイル独占販売モデルは8GB)
CPU(クロック周波数) 1.2GHz
CPU(コア数) 4コア
カメラ画素数 アウトカメラ 1300万画素 インカメラ 500万画素
バッテリー容量 2400mAp

月額料金も安く、コスパ重視ならこれが一番おすすめです。
格安スマホでも一番人気の商品となっております。

月額料金 1,026円(8GBモデル)/1,251円(16GBモデル)

ZenFone2の廉価版として発売されましたが、人気の理由としては、料金が安いと言う事です。
楽天モバイルのみ8GBモデルが販売されており非常に価格が抑えられています。
スマホのゲームでも快適にプレイする事が可能です。

なお、特徴として、デュアルSIMモデルの為、2枚のSIMカードを挿入する事が可能です。

最後に、この機種のメーカーはASUSという大手企業の為、機種が壊れやすいと言う事も一切ございません。

どれを買ったらいいか悩んでる方におすすめです。

格安モデル(priori2)

priori2

メーカー freetel
OS Android4.4(5.0にアップデート可能)
サイズ(横×縦×厚さ) 約66.3mm×132.8mm×8.9mm
カメラ画素数 アウトカメラ 500万画素 インカメラ 200万画素
画面サイズ 4.5インチ、854×480
CPU(クロック周波数) 1.3GHz
CPU(コア数) 4コア
バッテリー容量 1700mAp

本体価格、初期費用を抑えたい方はpriori2がおすすめです。
格安スマホと言うからには、兎に角安く使いたいですよね。
楽天モバイルのZenfone2と比較すると1000円前後安くなります。

月額料金 400円

priori2では低価格ですが、CPUも4コアの1.3GHzと高性能で通常使用では特に不満を感じる事は無いです。

なお、スマホのカメラも500万画素のフラッシュ機能、オートフォーカスを搭載しています。
SDカード対応なため、撮った画像は、写真にする事も出来ます。

また、U-mobile(販売元)では、料金プランが沢山あってわかりにくいかもしれませんが、余りインターネットを使用しないのであれば「U-mobile 通話プラス 3GB」無制限に使いたい方であれば「U-mobile 通話プラス LTE使い放題2」を選ぶことをおすすめします。

人気機種の為在庫切れはご容赦下さい。

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