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海外旅行で注意したいスマホの設定

2015.10.19

attention

海外旅行などで国外にでた場合スマホはユーザーの意図していない時に通信をしてしまったりして思わぬ高額請求がきてしまうということがあります。

そうならない為にもしっかりと対策が必要です。
ここではしっかりと設定すべきポイントをまとめてみました。

データ通信を一切行わない場合(カメラとして使う)

一切データ通信は行わず、料金は一切発生させたくない。電話もかからないようにしたい場合です。

1.飛行機で旅立つ前に通信機能をoffに!

気が付かないうちに通信を行わないように通信機能を切りましょう。
まずは海外で勝手にネットにつながらないようにデータローミングを切りましょう。

  • Androidの場合 [設定]→[一般]→[ネットワーク]→[データローミング]
  • iPhoneの場合 [設定]→[モバイルデータ通信]→[データローミング]

2.一切使わないならモバイルデータ通信もoff

次にモバイルデータ通信もoffにします。
これにより基本的には通信は行いません。

3.機内モードをONに

  • Androidの場合 [設定]→[その他の設定]→[ネットワーク設定]→[機内モード]
  • iPhoneの場合 [設定]→[機内モード]

「機内モード」をONにします。
機内モードとは飛行機などに登場する際に推奨されるモードで一切の通信を行いません。

これにより完全に通信は行わないようになります。

機内モードだけでも通信わ行いませんがiPhoneなどではポケットの中で機内モードがOffからONになってしまう場合もあるためモバイルデータ通信も切った方が良いでしょう。

4.ここまですれは大丈夫です。

スマホの機能のカメラや音楽の再生などはデータ通信を行わないため使用可能です。

モバイルルーターやホテルのWi-Fiを使う場合(電話の利用の設定方法もこちら)

出来るだけ通信費を抑えたい場合はモバイルルーターをレンタルしたり、ホテルのWi-Fiを利用するのもひとつの方法です。

渡航先によって様々なサービスがありますが多少手間がかかる場合もあります。
ホテルのwi-fiなら接続マニュアルがある場合も

1.モバイルデータ通信をOFFにします。

  • Androidの場合 [設定]→[その他の設定]→[ネットワーク設定]→[モバイルネットワーク]

モバイルネットワークの設定画面からデータ通信、データローミング、4Gを利用するの3項目すべてOFFにしましょう。

音声通話のみ利用したい場合は音声通話ローミングをONにしましょう。

  • iPhoneの場合 [設定]→[モバイルデータ通信]

モバイルデータ通信の設定画面からモバイルデータ通信、4Gをオンにする、データローミングの3項目すべてOFFにしましょう。

音声通話のみ利用したい場合は[ローミング]から音声通話ローミングの項目をONにしましょう。

2.あとは繋ぎたいWI-FIに接続

あとは各サービスのwi-fiに接続すればネットの閲覧、通信が可能です。

海外旅行でインターネットを使いたい方におすすめの海外SIM

詳しくは、「海外で使える格安sim」をご覧ください。

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