携帯キャリアの時代はお終いだ!月額料金が安くなる格安simに乗り換えるなら今がおすすめです。

データ使用料の確認方法と適正容量

2015.11.09

携帯電話(スマートフォン)を利用していると、どうしても気になる高速通信のデータ使用量
キャリア(docomo、au、ソフトバンクなど)や格安SIMどちらもデータ使用量により月額料金が大幅に変わります。

高速通信分の容量を使いきってしまうと通信制限(非常に遅い低速通信モード)になってしまいます。

現在の使用量をしっかり確認して通信制限にならないようスマホを利用しましょう。

docomoのデータ使用料の確認方法

docomoでは1ヶ月間で高速通信量を超過した場合最大送受信速度が128Kbpsとなります。
※以前までは直近3日間で1GBまでという通信制限があった現在はなし

  1. My docomoにアクセス、ログイン
  2. 「料金や支払い状況を確認したい」のページへ
  3. 「利用明細・履歴の確認」の項目から「ご利用データ量確認(当月ご利用分)」のページへ
  4. データ量確認ページで「当月・前月のご利用データ通信量」と通信制限までのデータ通信量が確認可能です。

auのデータ使用料の確認方法

auでは1ヶ月間で高速通信量を超過した場合最大送受信速度が128Kbpsとなります。
また直近3日間で3GB使用した場合最大送受信速度が128Kbpsとなります。
※以前までは直近3日間で1GBまでという通信制限があった現在は変更されています。

  1. auお客様サポートにアクセス、ログイン
  2. 「データ通信量」のページへ
  3. 「LTE通信量合計」の項目から今月の使用量が確認可能です。

ソフトバンクのデータ使用料の確認方法

ソフトバンクでは1ヶ月間で高速通信量を超過した場合、最大送受信速度が128Kbpsに制限されます。
また直近3日間で1GB使用した場合最大送受信速度が128Kbpsとなります。
※新プランの場合直近3日間で1GBまでという通信制限は撤廃されました。

  1. 「My SoftBank」にアクセスしてログイン
  2. 「人気のメニュー」にある「ご利用のデータ通信量を確認する」のページに
  3. 「ご利用のデータ通信量を確認する」のページで使用量が確認可能です。

格安SIMの場合

使用しているMVNOの公式サイトにて確認が可能です。
またMVNO独自のアプリを提供している場合もありアプリから簡単に通信量の確認が可能です。

高速データ通信の適正量、目安は?

高速通信の使用量はどの程度が適正なのでしょうか?
一ヶ月間のデータ使用量を統計で確認してみます。

データ通信量 割合
〜1GB 18.8%
1GB〜2GB 18.2%
2GB〜3GB 17.7%
3GB〜4GB 9.3%
4GB〜5GB 9.9%
5GB〜6GB 4.3%
6GB〜7GB 10.6%
7GB〜8GB 3.4%
8GB〜9GB 0.3%
9GB〜 7.4%

※MMD研究所調べ(調査対象966人)
データ量がわからないと回答した方が3割ほどいましたが2GBでどのくらい通信が
可能か伝えた場合7割以上の方が十分足りると回答しています。

上記の表から半数以上の方が3GBで十分足りているということがわかります。
キャリアの推奨データプランは5GBとなっており価格は5,400円(月額)です。

1GB程度しか使っていない方の場合は非常にもったいない、損している状況です。

格安SIMの場合は自分にあったプランが選択可能です。
また3GBのプランなら電話番号そのままで1,500円~となっており毎月3,000以上節約が可能です。

上記の表からわかるように半数以上の方がもったいない、スマホに高額な料金を無駄に支払っていることがわかります。

スマホの毎月の料金(月額料金)を抑えたいという方は格安SIMが非常におすすめです。

関連記事