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データSIMでもSMSをつけたほうがいい6つの理由

2016.02.02

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格安SIMを契約するのに選ぶことが可能となるSMS機能
MVNOサービス開始当初は使用でいないものも多数ありましたが現在はほとんどのMVNOで利用が可能となっています。

そんなSMSですが一体どのようなことに使用するのでしょうか?
SMSは必要ないのでは?と思っている方もいると思います。

そもそもSMSとは?

SMSとは「Short Message Service」の略で携帯端末(スマホ等)で全角70文字以内の短い文章を送受信可能な機能です。

電話番号を使用して簡単に送受信可能なため非常に便利な機能となっています。

SMSをつけたほうがいい6つの理由

1.様々な登録に必要な場合がある

LINEといったサービスを利用する場合新規登録に必要な場合が多いです。
新規登録で必要な場合もしSMSがないと登録できない場合もあるためSMSはつけておいたほうが無難です。

2.電池の持ちがよくなる

SMSは電話用の回線を利用しています。

データ通信SIMのみの場合電話用の回線は常に圏外となってしまう場合があり、そうなってしまうと携帯端末は常に電波を探す状態(セルフスタンバイ問題)となるため無駄に電池を消費してしまいます。

SMS機能を追加することで通話に使用する回線も認識するため結果的に電池の消費を抑えることが可能となります。

3.iPhoneでLTEが使用できない!?

SIMフリー端末のiPhoneの場合LTEが使用出来ない場合もあります。

iOSのバージョンや端末によって異なる場合もありますが使用できない場合もあるためSMSを付与したほうが無難な場合があります。

4.簡単にメッセージが送れるため便利

キャリアメールが使用できない格安SIMの場合はSMSは便利な場合があります。

もちろんgmailといったフリーメールで代用可能ですがやはり電話番号のみで簡単に送信可能なSMSはあると便利です。

5.端末によっては位置情報で必要な場合も

地図アプリなどで使用する位置情報ですが欄待つによってはGPSを利用している場合があります。

このGPS機能ですが携帯電話の基地局を利用している場合がありその基地局を利用するのにSMSの回線を利用する場合があります。

端末次第ですが、SMSが機能がない場合位置情報を取得できないという場合もあるため注意が必要となります。

6.SMSはいつでも変更可能ですが日数がかかる場合も

SMSを利用しないプランからSMSを使用出来るプランに変更は可能です。
しかし変更するのに2日~7日ほど日数が必要となり非常に時間がかかります。

データ通信用SIMからSMSサービス付きのSIMに交換する流れ
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プラン変更自体は簡単に行うことが可能ですが、日数がかかるため必要な時に使えないという事もあるため最初からつけてもいいかもしれません。

データSIMにSMS機能は本当に必要か?

LINEやgoogleアカウントの認証といったことに使用するほか、端末によってはSMSが無いと電池の消費が多くなってしまう場合もあるためSMSサービスはあった方が良いといえます。

端末に詳しく大丈夫という方でLINEなどの認証はしないという方は必要ないため契約する必要はないかと思います。

あまり詳しくない方などはあった方が無難です。

SMS機能のサービスを利用するのも、月額100円~150円程度となっているため契約をおすすめします。

またau回線の格安SIMの場合は標準でSMSが利用可能となっているため別途SMSサービスを付ける必要はありません。

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