携帯キャリアの時代はお終いだ!月額料金が安くなる格安simに乗り換えるなら今がおすすめです。

au回線が利用できるMVNO比較

2016.01.30

au回線の格安SIMはdocomoの比較して大変少なく、大きく分けて2社しか御座いません。

au回線の格安SIM業者(MVNO)

  • UQ mobile
  • mineo

上記の2社と契約した場合、auの端末をそのまま利用可能です

格安SIM大手の楽天モバイルやIIJmio等と契約してしまった場合、docomoのSIMとなっており、auのスマホの場合はSIMロック解除しないと使う事が出来ません。

なお、auの端末をSIMロック解除した場合、機種によっては上手く電波を拾わないということもあるためau端末を利用するならauの回線を利用することをおすすめします。

十分に安いau回線の格安SIM

au回線のMVNOを利用した場合でもdocomo回線の格安SIM業者とは、価格はそこまで変わりません。また、SMSが無料で利用できるといったメリットもあります。

UQ mobileのプランとポイント

uqmobile

UQ mobileの料金プラン

月額料金 最大受信速度 データ容量
データ高速プラン 980円 150Mbps 3GB/月
データ無制限プラン 1980円 500kbps 無制限
データ高速+音声通話プラン 1680円 150Mbps 3GB/月
データ無制限+音声通話プラン 2680円 500kbps 無制限

UQコミュニケーションズが運営する通信サービス。

UQ mobileでは、au回線のみの取り扱いとなります。
※docomoの端末をお持ちの方は、ごめんなさい。(SIMロックを解除してあればどこの端末でも利用可能です)

格安SIM事業の以前からWiMAXで有名で主にモバイル通信事業を得意としています。
その為、回線は高品質となっています。

契約可能なプラン数が少ないですが、一般的におすすめされている月3GBプランがありますので、特に動画を沢山見ないと言う方には、月々のデータ容量が丁度いいプランとなっております。

また、契約している高速通信データ容量を超過してしまった場合でも、低速であれば通信が可能です。

mineoのプランとおすすめポイント

mineo

mineoの料金プラン

au回線 月額料金 最大受信速度 データ容量
シングルタイプ(データSIM) 700円 150Mpbs 500MB
シングルタイプ(データSIM) 800円 150Mpbs 1GB
シングルタイプ(データSIM) 900円 150Mpbs 3GB
シングルタイプ(データSIM) 1,580円 150Mpbs 5GB
デュアルタイプ(通話SIM) 1,310円 150Mpbs 500MB
デュアルタイプ(通話SIM) 1,410円 150Mpbs 1GB
デュアルタイプ(通話SIM) 1,510円 150Mpbs 3GB
デュアルタイプ(通話SIM) 2,190円 150Mpbs 5GB

※mineoのdocomoプランは省略さてていただきました。

関西地区で展開しているプロバイダのケイが運営する通信サービスのmineo

他のMVNOと大きく違うのがdocomoの回線、auの回線どちらも利用可能なMVNOとなっています。

簡単に言えば、docomoの端末もしくは、au端末を持っていて、mineoと契約すれば、月々安くスマホを運用できます。

なお、同じau回線のUQ mobileと比較すると、mineoの方がプラン数が豊富ですが、回線品質はUQ mobileのほうが安定しています。

おすすめプランは5GBの月額1,580円です。

UQ mobileとmineo結局どちらがよいのか?

一概にどちらがよいとは言い切れません。
ですが大きな区切りとして毎月3GB以下しか使わないという方は高品質な回線を利用できるUQ mobileがおすすめです。

また月に3GB以上よく使うという方はmineoがおすすめとなります。
両方の特徴を理解して上手に使うこでお得にスマホを使いましょう。

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